TSUNAGU TV振り返り

2021年2月27日(土)、『TSUNAGU TV』を開催致しました!

TSUNAGU TVは、長崎の魅力を再発見し、長崎で働くことについて考えるという目的で、オンライン開催されたビッグイベントです。

ゲストには、慶應義塾大学大学院教授の岸博幸様をお迎えし、「地方で働くということ」をテーマに、大変貴重でためになるお話をしていただきました。

下は、岸様ご講演中の写真です!内容は全てYouTubeで配信いたしました。

若者は、地方は魅力がない!就職するなら都会!と考えがちですが、岸様の熱いお話を聞いて、都会にはない地方の可能性や将来性を強く感じることができました。

また、岸様の講演に加えて、学生によるピッチ大会も行いました。

これは、TSUNAGUメンバーが5チームに分かれ、長崎の企業役員3名の前で来年度のTSUNAGU事業案の発表をするという企画です。

アドバイザーとして参加していただいた3社をご紹介します。

①メットライフ生命保険株式会社長崎本社

 執行役員長崎本社担当 瀧 信彦(たき のぶひこ)様

②株式会社福徳不動産

 代表取締役社長 福島 卓(ふくしま すぐる)様

③一般社団法人ながさき SDGs 機構

 代表理事 溝田 勉(みぞた つとむ)

 事務局長 新ヶ江 周二郎(しんがえ しゅうじろう)様

TSUNAGUメンバーは、この日に向けて2か月ほど前から準備を進め、より良い発表ができるように努力して来ました。どのチームも、長崎の将来を本気で考え、若者にもっと長崎の良さを知ってほしい!長崎の諸問題を解決したい!という思いで取り組みました。

各チーム発表の後には、企業役員の方から貴重なアドバイスをいただき、来年度の活動をもっとがんばろう!という気持ちになりました。実際に長崎で働いている大人の方の意見は、学生の私たちにはないものがありましたし、より洗練されていて具体的だったので、どうしたら自分たちが考えた企画を実現させることができるのか、もっと改善するにはどうしたらよい良いのか、たくさんのヒントを得ることができました。頂いたアドバイスをもとに、必ずより良いTSUNAGUにしていきます!参加していただいた企業様、誠にありがとうございました。

TSUNAGU TVのフィナーレは、TSUNAGU設部当初から団体をまとめ、引っ張ってきてくださった4年生部長・副部長からの挨拶がありました。

今までたくさんお世話になった4年生方のメッセージはとても心に響きました。

学生サークルTSUNAGUは長崎県の事業として初の試みでしたので、初年度の一年間、大変なこともありましたが、部長・副部長を始めとする4年生方のおかげで頑張り抜くことができました。既に4年生方が卒業し、新生TSUNAGUがスタートしていますが、今まで以上に精力的に活動し、若者の長崎愛を育みながらもっともっと成長していきます!

4年生の皆さん、ありがとうございました!

下は、TSUNAGU初代部長の田崎(左)と岸様(右)のツーショットです!

最後になりますが、このTSUNAGU TVの企画・運営をたくさん支えてくださった長崎県庁若者定着課の皆様、長崎国際テレビの皆様、マルクスインターナショナルの皆様、MMプロダクションの皆様、総合司会を務めてくださった中村友美様、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後はメンバー皆でパシャリ!今年度のTSUNAGUにも期待してくださいね!