第4回 定例会「KATARU」開催!

私たちは「長崎のいいところ」を再発見できるわくわくするイベント開催や、コロナ下でも個性豊かな学生と繋がれる活動を行っています。

去る11月13日にTSUNAGU第4回定例会を「KATARU」と称して行い、長崎県と福岡県の学生をはじめとして総勢21名が参加してくれました!最初に長崎の水辺の森公園でフィンランド発祥のスポーツ「モルック」を楽しみ、その後HafH Nagasaki SAIではHafH CEOの大瀬良亮さんによる企画立案講座や、くじら弁当を食べながら長崎の伝統食文化である鯨食についての学習や学生同士の交流とコンテンツ満載のイベントで、大いに盛り上がりました!

水辺の森公園で行ったモルックは、スキットルと呼ばれる数字の書かれた棒を倒すことで点数を積み重ね、最初に50点に到達した人が勝つというものです。ただ単に点数を稼ぐだけではなく、相手チームの点数を考えながらどのスキットルを倒せばいいかといった戦略的な思考も必要とされるゲームで、みんな楽しみながらも真剣に遊んでいました。当日は3チームに分かれてのチーム戦形式で行い、初めて会った人と協力してゲームを行うことができて親睦を深めることができました!

また、大瀬良さんによる企画立案講座では、本で見るような形式的な企画の立て方ではなく、実際に経験してきたからこそ気づいた企画立案のカギを教えていただきました。「企画を通すときに一番大事なのは、”根回し“である」という大瀬良さんの言葉には、衝撃を受けました。そして質疑応答の時間は、大瀬良さんとともにより話を深められた有意義なものとなりました。また長崎は鯨肉の消費量日本一ということもあり、企画立案講座の後には長崎とくじらの関わりについて学びながら、みんなでくじらのお弁当をいただきました。

「長崎くじら食文化を守る会」の川島明子さんと川島学園の皆さんが作ってくださったお弁当は、くじらカツや炊き込みご飯などくじらがふんだんに使われていてとてもおいしかったです。「KATARU」の名のごとく、普段なかなか会えない仲間たちと直接語り合い、互いに刺激をもらいました。