壱岐の島プロジェクト2020|09.25-09.27

 2泊3日でSDGs未来都市である壱岐に行きました。SDGsに対する取り組みを学び、壱岐が直面している課題についても考えました。また、現地の方や普段なかなか会えないTSUNAGUメンバー同士との交流を通して、絆を深めました。壱岐の魅力を肌で感じながら、学び成長できました。

1日目

テレワークセンター

 SDGsについての壱岐市の取り組みを学び、ディスカッションを通してさらに学びを深めました。壱岐市が抱えている問題を解決するにはどうしたらいいのか、何が障害となっているのか知りました。

このみ農園

 農作業の負担を減らすことはもちろん大事だけど、全自動になってしまうとやりがいを失ってしまう。農業を始める人にはノウハウが必要だけど、競争相手にはそれを教えたくない人が多い。これらの問題に向き合い、これからの農業のあるべき姿を体現していらっしゃるこのみさんのお話を聞き、スマート農業が抱える問題や現状、可能性、これからの農業の形を考えました。

BBQ

 壱岐のおいしい特産品を食べながら、地元の方やTSUNAGUメンバーと語り合いました。面白い話を多く聞けて、みんなの絆が深まりました!あいにくの天気でしたが、それを吹き飛ばすような楽しい時間でした。

2日目

一支国博物館

 長崎の離島の中でも壱岐独自の歴史や文化を学びました。一支国のさまざまな暮らしのシーンが再現されたミニチュア模型や展望台から見える原の辻遺跡など、まるでタイムスリップしたかのようでした。

テレワークセンター

 元リクルートの人事である中村さんには、採用の時なにが見られているのか、人事の役割など普段なかなか知る機会がないことを教えていただきました。またデザイン講座では、より人に伝えるためにはなにが大切なのか学びました。壱岐未来ワークショップやデザイン講座から、これからの社会で生き抜くためのスキルを得られたと思います!

3日目

クルージング

 壱岐の大自然を肌で感じました!青く澄み渡る海が太陽の光を反射して、とてもきれいでした!

島の図書館

 経営されている素敵なご夫婦に案内していただきました。なんとここはご夫婦の手作り!!!楽しそうに今度はこれを作ろうとしていると話し、なんでも手作りしてしまうご夫婦に驚きました。とても落ち着く心地よい空間で、帰りたくなくなりました。