ABOUT US

TSUNAGUについて

共に学んで、共に繋ぐ。 長崎の暮らしと未来。

全国的に地方から大都市圏への人口流出が進み、⻑崎県でも転出超過が続いています。その多くが若者の進学や就職によるもので、人口減少や高齢化問題など多くの問題が懸念されています。そうした問題を背景に、長崎県による県外進学者への地元就職を促進する取り組みと呼応するかたちで、生まれたのがTSUNAGUです。TSUNAGUは、長崎出身の学生たちに⻑崎で働くことの価値や意義を共有し、また活動を通して新たな価値を創出することを目的に日々活動しています。現地でのフィールドワークやメンターを交えた意見交換会など縦・横・斜めに人と地域を「つなぐ」場として成長し、長崎の良さを再発見し、学生ならでの新しい視点で発信・還元していきます。

MEMBER

顧問
株式会社KabuK Style 代表

大瀬良 亮

1983年長崎県生まれ。2007年筑波大学卒業後、電通入社。2015年から首相官邸初のソーシャルメディアスタッフとして内閣広報室に出向。株式会社KabuK Style代表として定額制コリビングプラットホームHafHを運営。

部長
長崎大学教育学部4年

田崎 智憲

多種多様な学生団体を設立・運営した経験を生かし、学生サークル事業 TSUNAGU を創設。地域や人々から学ぶ機会を大切にし、新しい長崎の風土を作り、学生にとって架け橋のような団体にするべく活動。

メンター
株式会社 長崎国際テレビ

溝口 貴史

03年長崎大学教育学部卒業。長崎を愛する学生が長崎の未来を共に作りたいと思えるように、TSUNAGUの指揮を担当。自治体との事業を多数運営した実績。

メンター
株式会社 MM Production

松本 裕喜

専門的スキルを持つフリーランス集団・MM Productionを率いる。地元長崎で、約10年間地域シンクタンクにて企業コンサル・戦略立案に携わる。

協力企業

株式会社 長崎国際テレビ(NiB)

地元に密着した個性のある番組や、イベント制作などを積極的に行っている長崎の放送局。TSUNAGUの活動を総合的にサポート。

協力企業

株式会社
マルクスインターナショナル

本社を長崎市、支社を福岡市に構えるイベントプロモーション会社。多くの企業や団体のイベント業務を総合的にプロデュースしている。TSUNAGUのイベントをサポート。

HafH Fukuoka THE LIFE

TSUNAGUのオフィシャルな “たまり場”。福岡市の中心地にあり、学校やアルバイトの行き帰りにフランクに立ち寄れる場所で、旅行者など多国籍の人々も多く、にぎやかな交流の場になっている。